スケートブーツの土踏まずについて

アイス用(ロング・ショート)やインライン用のブーツを選ぶ際、多くのお客様から「足型」に関するご相談をいただきます。そのほとんどが、**足の幅広・甲高、そして土踏まず(アーチ)**についてです。

最近は生活習慣の変化からか、日本人の足型も欧米人に近づいている印象がありますが、それでも「スケートブーツが足に合わない」というお悩みは絶えません。それもそのはず、市販されているスケートブーツの多くは、欧米人の平均的なラスト(足型)をベースに製作されているからです。

既製品でも、メーカーによっては「ワイド(幅広)モデル」を展開しているため、幅広や甲高でお悩みの方にはある程度の選択肢があります。しかし、土踏まず(アーチ)の高さにまで対応しているメーカーはほとんどありません。

そこでぜひおすすめしたいのが、「Bont(ボント)」のブーツです。 当店へお問い合わせいただいたお客様には個別にご案内しておりましたが、Bontのセミカスタムオプションでは、横幅の調整だけでなく**「ノーアーチ(土踏まずなし)」**もお選びいただけます。

⚠️ Bontオプション価格の改定について

なぜ今このお話をしたかというと、2026年9月1日ご注文分より、オプション価格が改定されるためです。 現状の価格から、おおむね20%〜50%の値上げが見込まれています。(本体価格は変更なし)

「ノーアーチ」に対応している対象製品は以下の通りです。お得な価格のうちに、ぜひご検討ください。

ロングトラック

インラインスケート

ショートトラック

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP